結婚式に呼ばれたらマナーに気を配りつつも楽しみながら結婚式服装を選びましょう!

2011年12月31日

親類の結婚式服装は?

親類結婚式に呼ばれた場合、
どのような服装が好ましいのか悩む人も多いと思います。


結婚式は儀式でありお祝いの席なので、
それにふさわしい服装が大切になってきます。

ですから、
親類としての結婚式の服装のマナーを抑えておくと良いと思います。

親類、親族の女性の場合、
既婚者は「黒留袖」または「五つ紋入りの色留袖」
未婚者は「振りそで」が正装です。


若い親類の既婚者の方は
「色留袖」のほうが華やかになるので
好んで着る人も多いようです。

「色留袖」は、
五つ紋が入っていれば「黒留袖」と同格の正礼装
ですが、
一緒に結婚式に出席される親類の方に、
何を着たらいいのか尋ねるのがいいでしょう。

でも最近は女性でも洋装が多くなってきたようです。
和装だと結婚式後の二次会などで
窮屈だと感じる女性が多いのかもしれません。


会場で結婚式用の服装に着替えたい方は
ほとんどの場合は
結婚式場や披露宴会場にはゲスト用の更衣室がありますので
事前に新郎新婦に相談したほうがいいでしょう。


特に和服の着付けをお願いする場合は
予約が必要になりますから気をつけたいものですね。


また 結婚式場によっては
着付けだけではなくレンタルも出来るところがあります。

これも新郎新婦に尋ねてみると良いですね。


結婚式の服装のマナーというと
堅苦しく考えがちですが、
新郎新婦よりも控えめにということを考えていれば
失敗はないと思います。


服装ばかりに気を使いすぎると
せっかくの結婚式を楽しむことができませんので
周囲の方々に相談して服装を準備するといいでしょう。



そして、
控えめの中にもおしゃれを楽しみ、新郎新婦に花を添えましょう。



posted by 結婚式服装アドバイザー at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式服装 親類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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