結婚式に呼ばれたらマナーに気を配りつつも楽しみながら結婚式服装を選びましょう!

2012年01月02日

結婚式服装 上司の場合

職場での上司として結婚式にお呼ばれした場合
結婚のマナーに沿って服装を整え
新郎新婦の人生の門出をお祝いしてあげましょう。

そうはいっても
上司という立場はなかなか結婚式服装も難しいものです。


職場で役職についている方など
主賓として出席する立場なら
ディレクターズスーツがいいでしょう。


ディレクターズスーツとは
準礼装で、略礼装であるブラックスーツなどのダークスーツよりも
フォーマルと考えられ
「重役」という意味のディレクターからきています。

ということから
上司という立場の方にディレクターズスーツはおすすめです。

結婚式でのスピーチをされる上司の方は、
一般的に
略礼装のブラックスーツを着用される方が多いようですね。


ブラックスーツといっても
結婚式なので生地を光沢があるものにしたり、
ネクタイを白黒の縞柄 または
シルバーグレーにしたりするなど、おしゃれに装いましょう。


ポケットチーフ・タイピンなどの小物は
地味になりがちな男性の服装
際立たせてくれますので、上手に身につけましょう。



では、
ディレクターズスーツを着用する場合の
着こなしを考えてみましょう。

べストはライトグレー、
ズボンはコールパンツという独特の縞模様のパンツ、
そして シングルジャケット。

本来はダブルジャケットですが
今はシングルのほうがメインのようです。

ディレクターズスーツを持っていないという方は
一着用意しておくと、いざという時に役に立つものです。


シャツやネクタイをかえるだけで
冠婚葬祭に応用がきくのでとても重宝します。


結婚式の服装ばかりに気を使いがちですが
靴も忘れてはいけません。



おしゃれは「足元から」なので、
汚れを落としておくなどの気配りが大切です。

ディレクターズスーツには
黒のストレートチップがあうでしょう。







posted by 結婚式服装アドバイザー at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式服装 上司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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